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自由に、思い通りに、声を出すためのアイディア

「声を出す直前に大きく息を吸い込む?」まだそんなことしてるの?

あなたはこんなことしていませんか?声を出す直前に大きく息を吸い込んでしまうと、実はカラダ全体を固めることが起きてしまいます。すると声の響きや艶が失われてしまいます。このことを知らない方ってかなり多いんですよね。いわゆる努力呼吸がどんなことを起こしているかを知れば、今よりももっと声が出しやすくなりますよ。

一緒に考えましょ、声を出すときの舌の使い方

こないだのレッスンで舌のことをテーマにされていた方がいましてね。私も改めて舌について考えてみました。意外と知らない方が多いのですが、舌は筋肉でできています。そしてあなたが想像しているよりも広い範囲に及んでいます。舌の筋肉を鍛えることが大好きな人も多いですけど、果たしてそれだけで本当に効果があるのでしょうか?

声について悩んでいるのに、発声器官について知らない人が多すぎる!

声の悩み、コミュニケーションの悩みについての情報は本やインターネットからたくさん手に入ります。・・・が、私に言わせれば「そもそもアプローチ間違ってない?」という疑問しか残りません。手に入る情報の多くがテクニックに関する事が多く、それらはある特定の状況でしか機能しないのです。それよりも大切な事があるのに・・・

意思の力をフルに使おう!自分を変える3ステップ

私は「自分を変えたい」という願いを持っている方を声を通じてサポートしたいと思っているので、そう願っている方が私のブログを読んでくれるのはとても嬉しいです。 もしあなたが、変わりたいと思っているのになかなか行動に移すことができないというような悩みを持っているならきっと役に立つアイディアになるはずです。

コミュニケーションが苦手なら意識すべき5つのポイント

あなたは人と話すことは得意ですか?もし苦手と感じているなら、それは 上手く行かなかった体験の繰り返しがどんどんと苦手意識を育んでいき、「自分は人と話すことが苦手だ」と身を守るような行動に向かわせてしまったのかも知れません。今回は、コミュニケーションが苦手だと考えている方に、意識しないと損することをお伝えします。

声を出すのは誰のため?表現をする人は知ってるよね?

練習をしているといつのまにか自分以外の誰かになろうとしてしまうことがありませんか?良いことのように感じるんですけれどもそれは最終的には表現には逆の効果をもたらすんです。演じようとか、人物の気持ちを再現しようという思いが表現の幅を狭めることがあるんですよね。

「自分の言葉で表現して」ってどういうこと?

練習や稽古の現場で「もっと自分の言葉で表現して」というような指摘をされたことはありませんか?実は私も養成所時代にレッスンでよく指摘されました。「自分の言葉になってない!」とか「もっと自分の言葉で表現しよう」とか。 さて「自分の言葉で表現する」とはどういうことでしょう?あなたはわかりますか?

考えてますか?声を出すためのプラン

あなたは声を出すときどんなことをしていますか?ほとんどの方は何も考えずに声を出していると思います。だから声の悩みが解決しない。すぐ疲れるとか声が小さいとかね。私はこう思います。 「声を出すためのプラン」を明確にすれば、最小の努力で最大の効果が得られる!とね。

「ボイトレ」って必要??? ー ボイトレをさせないボイストレーナー的解釈

私は自分の仕事を他の方に説明するときボイトレをさせないボイストレーナーとか声ザップと説明しています。声を出す上では発声練習よりも大事なものがあると信じているのでレッスンでは発声練習をしません。だからボイトレをさせないボイストレーナー。 今回は世の中にたくさんいるであろうボイストレーナーについてのお話です。

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