さらに、ものや人以外にリーディングエッジを発展させてみましょう。

先日、ある方とお話ししている中で、「疑問がリーディングエッジになる」という話題が出ました。

私はリーディングエッジはものでしかなり得ないと思っていましたが、この一言はストンと私の中に入ってきました。

「疑問」は抽象的なものではありますが、リーディングエッジになりうる、と。

例えば、あなたが何かに疑問を持ったとします。
その疑問を解決したいと思ったあなたは、行動に移します。

本や文献を読んだり、レッスンを受けたり、誰かに相談したり・・・
解決に繋がるヒントを探します。

もちろん、それはすぐに解決するものではありません。
でも、あなたが疑問を持ち続けている限り、アンテナが立っている状態は続きます。

それだけで、あなたの脳は、関係がありそうなことをキャッチする準備ができていることになります。
全く無関係のことをしている中で、はっと気づくこともあります。
「もしかするとこれが役に立つんじゃないだろうか」とか。

案外、食後にお皿を洗っているときかもしれません。
考えるのをやめて寝て、起きた翌朝かもしれません。

「疑問」を持っていると、それに関連させて物事を考えるようになるのです。

疑問が自分の思考をリードしているんですね。

ということはこれは立派なリーディングエッジ。

同じようにして考えると、好奇心もリーディングエッジになりますよね。
もっと知りたい、もっと上手くなりたい。
掘り下げていくと、それは欲求を満たすという本能の一つにたどり着くのかもしれません。

皆さんもいろんな物事にリーディングエッジを広げてみてください。
新しい発見があったら、ぜひ私にも教えてくださいね。

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