「そういうの含めてぜんぶ、音楽活動なんだよ」 - 声優、ナレーターとは「職業」ではなく「生き方」である

こんにちは。
ボイトレをさせないボイストレーナーのヨシノリ です。

 

声優・ナレーターをはじめ、パフォーマンスをする職を生業にしていると、いつも不安がつきまとっている・・・なんてことはありませんか?

特に仕事がない時期、「私、何やってるんだろう?」とか急に不安になってしまうことってありますよね。

「このままでいいんだろうか?」
「ほんとにこの仕事がしたいのかな?」
「生活のためにしているバイトや仕事をやめて、もっと練習に時間を使った方がいいんじゃないか?」

特に、今の生活の中で一番時間を使っていることが、自分が本当にしたい仕事ではない場合、とんでもなく不安になりますよね?

ですが、私たちは「仕事」ではなく、「生き方」を選んだのだから不安に思わなくてもいいのです。

私たち表現活動をしている人にとって、本番に望んでいるときだけが表現者としての活動ではありません。

レッスンを受けているときや練習しているときはもちろん、営業しているときだって、電車で移動しているときだって、スーパーで買い物をしているときだって、私たちは表現者として活動しているのです。

収入に繋がらない活動だからといって、それが無駄なものではありません。

日常生活や普段の何気ない動きの中で、カラダの使い方や思考の習慣に気づいたり、何か発見があったりすることは珍しくありません。

仕事や職業を基準に考えてしまうと、短期的な視野でしか物事を見ることができません。つまり直近の収入に繋がるかどうかというね。だからこそ収入がないことに引け目を感じたり不安に感じてしまう訳なんです。

不安に思う人は、その考え方をアップデートすることをオススメします。

その「仕事」や「職業」を選んだのではなく、あなたはその「生き方」を選んだです。そうすることで、全ての瞬間が表現者としての成長の過程になります。

 

以前、どこかのサイトで紹介されていて、とても心にしみた言葉を紹介します。

 

 

大瀧詠一さんがファンや音楽関係者に向けて語った一言だそうです。

 

なかなかアルバムを出さない大瀧詠一さんにファンや音楽関係者はこう問いかけます。
「早く次のアルバムつくってくださいよ」

その問いかけに、大瀧さんはこう答えたそうです。

「番組で音楽史の話したり、そういうの含めてぜんぶ、音楽活動なんだよ」

 

 

ファンや音楽関係者には、新しいアルバムをなかなか出してくれない大瀧さんが音楽活動をしていないと思ったのでしょう。

これぞ、まさに生き方ですよね。

私にとって、このブログを続けているのも、ナレーターとしての活動の一つです。

もちろん私がボイトレをさせないボイストレーナーとしてレッスン活動をしているのもそう。表現者としての活動の一部。つまり私が選んだ生き方の中の一部なのです。

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