声 発声マッピング声を前に出すカラダのアップデート 「アタマに響かせる」とか「喉を開く」って具体的にどうするの? 2015年2月9日 「頭に響かせる」とか「喉を開く」について意味不明で困っている方向け。具体的にどうすればいいのかをまとめました。このページを読むこととで、発声の誤解を取り除き、あなたの声がもっと魅力的になるためのカラダの使い方を学ぶことができます。... ヨシ・トクガワ
考え方を変える 思考のアップデート具体化回線をひらく引き出し 「思い切りの良さ」と「数学」と「ナレーション」 2015年1月26日 前回は『自由なナレーションとは?』というタイトルで「自由」について考えてみました。 今回取り上げるのは「思い切りの良さ」。 ここにも「自由」と共通していることがあると思います。 ずいぶん前ですが『弱くても勝てます』というドラマで 「思い切りの良さ」について話しているシーンがありました。 ーーーーー 部員に黙々と素振り... ヨシ・トクガワ
考え方を変える 思考のアップデートナレーション原稿を読む自由 自由なナレーションとは? 2015年1月19日 レッスンに来てくださる声優やナレーターの方に「どんな読みをしたいですか?」と質問することがあります。 若い方に多いのですが、こんなお返事が返ってきます。 「自由な読みがしたいです!」 やる気に満ちあふれ、とてもキラキラしているので素敵! でもさらに質問します。 徳川「自由な読みって、どんな読みですか?」 すると・・・... ヨシ・トクガワ
考え方を変える 思考のアップデート望みダメ出し努力不足 「基礎固め」の呪縛 2015年1月12日 こんにちは。 発声改善士のトクガワです。 声優・ナレーターだけでなくパフォーマーなら一度は向き合う「基礎固め」。 大切なことのように感じるのですが、実は大きな罠が潜んでいます。 特に、専門学校や養成所で学び、基礎を大切にするまじめな方たちに多いです。 人は、信頼している人や権威ある人のことはどんどん吸収しようとします。... ヨシ・トクガワ
考え方を変える 思考のアップデート望み意識的なディレクション無意識のディレクション どんなときもディレクション 2015年1月5日 こんにちは。 発声改善士のトクガワ です。 監督やディレクターから出されるディレクション。 でも、ナレーターや声優が自分で自分にディレクションを出すこともできるのです。 というか、出さないと棒読みになってしまいますから、何にも意識しなくても普段から自分自身にディレクションは出しているのです。 無意識のうちに。 ところが... ヨシ・トクガワ
考え方を変える 身体のアップデートパフォーマンス望みプライマリーコントロール パフォーマンスを素敵にするための近道 2014年12月26日 「声優・ナレーターが上手くなるための近道」というタイトルにしようとしましたが思いとどまりました。 理由は、「上手いってなんだろう?」と思ったからです。 上手いというのは、何らかの比較対象があって、優劣を付けた結果ですよね。 私たちパフォーマーにとって、上手くなることが目的ではないと思うのです。 (上手いに越したことはな... ヨシ・トクガワ
プロ向け 緊張身体のアップデート癖予定調和 声優・ナレーターとしてのカラダの使い方 2014年12月15日 アレクサンダー・テクニークの用語の一つに「エンドゲイニング」という言葉があります。 大ざっぱにいうと、「すぐに結果を求めること」ですが、あまり具体的ではないのでパフォーマーの例を挙げて、詳しく解説していきましょう。 ここでは俳優を例に挙げましょう。 俳優の仕事は演じること。 舞台上や撮影現場でセリフを言って、役を演じ... ヨシ・トクガワ
考え方を変える 身体のアップデートパフォーマンス目的アレクサンダー・テクニーク 使えたかどうかではなく、使うかどうか 2014年12月8日 アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けると、パフォーマンスが次第に良くなっていくことに驚かれる方が多いです。 カラダの使い方をほんの少し変えるだけで、周りの方が見て明らかに良くなったと分かるほどの変化が起きます。 悩んでいたことや苦手にしていたことも、場合によってはココロのアップデートをするだけで、何の苦でもない... ヨシ・トクガワ
考え方を変える 思考のアップデート基礎練習実験研究 ナレーターにとっての「実験」と「研究」 2014年12月1日 前回、「レッスンを実験の場と考える」ということを書きましたが 文章を書いているときに思い出したことがあります。 それが私たち、声優・ナレーターにも当てはまるような気がするので、紹介します。 少し前に放送されていたドラマ『弱くても勝てます』で二宮和也さん演じる青志監督が、練習と実験について話していたシーン。 青志監督が... ヨシ・トクガワ
プロ向け 思考のアップデートナレーションCACTCC 「誰かの声は、わたしの声でした。N姐のこと。」 2014年11月24日 数年前に、コピーライター養成講座に通っていたこともあって、CMやグラフィックを問わず全般的に広告が好きです。 もちろん広告は、講座に通う前から好きでした。 ナレーターになった動機のひとつに、CMのナレーションがしたい、という思いもありましたから。 講座に通って、広告が生まれる過程を知れば知るほど好きになりました。 そん... ヨシ・トクガワ