呼吸と脚の関係 - あなたが知らない声と呼吸とカラダの関係 その4

こんにちは。
ボイトレをさせないボイストレーナーのトクガワ です。

今回はシリーズ「あなたが知らない声と呼吸とカラダの関係」の第4弾です。

これまで腕、脊椎、肺について取り上げ、それぞれと呼吸の関係を紹介してきました。もしあなたがそれぞれの記事をよく読んで理解してくれて、実践してくれているなら確実にあなたの声は変化しているはずです。楽に声を出すことができるようになったり、人前で自信を持って話せるようになったり、自由に楽しく歌ったり表現ができるようになり始めているはずです。

さらにその効果をドライブさせるために、今回はあなたが想像すらしていなかったことをテーマとして扱います。

今回テーマとして取り上げるのは「脚」です。

この記事のポイント

・脚と呼吸は深く関係している
・あなたの脚の使い方が発声を邪魔している
・どう脚を使うか?ほんの少しの意識であなたの声は変わる

 

可能性を狭めているのはあなたの先入観

冒頭の内容を読んだあなたは「脚なんて呼吸や発声に関係ねえよ!」と思ったかも知れません。

「これ以上この記事を読む価値はないな」

あなたはそんな風に思ったかも知れません。

もしそう思ったとしたら、残念ですがあなたは先入観によってあなたの可能性を狭めていることになってしまいます。

こうやって『声のトリセツ』でさまざまなアイディアを続いていたり、日々レッスンをしている私が脚のことを取り上げるわけです。私の体験やレッスンでの経験を通じて、確実に脚と声と呼吸は関係していると確信しているから、こうしてわざわざ記事にまとめているわけです。

それを読むのも読まないのもあなたの自由です。でも、もしあなたが「関係ない」とか「読まなくてもいい」と判断した理由があなたの先入観に基づくものだったとしたら、とても勿体ないですね。

 

あなたがこれまで手に入れられなかった情報

このブログを読んでくださっている方は、今までさんざん呼吸について学んできた方が多いと思います。

そこでこれまでの学びを一度振り返ってみてください。

あなたに呼吸や発声についてのことを教えてくれた先生方は、脚と呼吸・発声がどう関係しているか教えてくれましたか?

あなたがどんな風に脚を使っていて、それがどんな風にあなたの呼吸や発声を邪魔しているかを教えてくれましたか?

あなたの脚の使い方について何か役立つアイディアをくれましたか?

呼吸法や発声法について言及している方はたくさんいらっしゃいますが、脚と呼吸の関係について言及している人はほとんどいないような気がします。

あなたは呼吸法や発声法について色んなことを試してこられたと思いますが、もっと役に立つアイディアが欲しいんじゃないでしょうか?

だからこの『声のトリセツ』を読んでくださっていて、今回のシリーズも読んでくださっているはずです。

そもそも「足」と「脚」の違いについてもあまりよくわからないですよね?

足:くるぶしより下の部分
脚:あし全体

こんな違いがあります。どちらも「あし」と読むのに、実はこんな違いがあるのですね。

今回の内容は、これまであなたが知らなかった情報ではないでしょうか?

では脚の使い方がどのように呼吸に影響を与えるのか、詳しく見ていきましょう。

 

声と呼吸と脚の関係を知る

脚と呼吸の関係を体験してみよう

私が言葉であれこれ説明するより、実際にあなたに体験してもらったほうがすんなりと納得してもらえるはずなので、まずは簡単なエクササイズで実験してみましょう。

立ったままでも座ったままでも構いませんので、まずはラクにして普段通り呼吸をしてみてください。2,3回ほど呼吸をしてみて、どんな気分かを確かめてみてください。呼吸をしながら「いつも通りだな」とか「空気が入ってきているな」とか、ただ起きていることを感じるだけでいいです。何か特別なことをする必要張りません。

さて、数回呼吸をした後、今度は両脚にグッと力を入れてから、その状態で呼吸してみてください。

するとどうでしょう?

さっきのラクにして普段通りに呼吸をしていたときと違いがあるはずです。

あなたはどんな違いを感じたでしょうか?

レッスンでも受講生の方に試してもらうことが多いのですが、みなさん口を揃えてこう言います。

両脚に力を入れると、呼吸がしづらくなった。

そうなんです。両脚にグッと力を入れると呼吸がしづらくなってしまうのです。あなたもきっとそう感じたはずです。もし両脚に力を入れた方が呼吸がラクになったとしたら、普段からあなたのカラダの使い方は余計な力を使っている恐れがありますので、今すぐ私のレッスンに来てください。

では、脚の力を緩めてみて呼吸をしてみましょう。

今度はどんなことに気がついたでしょうか?

きっと力を入れた状態の時よりも、呼吸がラクになったはずです。

それだけではなく、呼吸の量も変わったはずです。両脚に力が入っていないときの方が息を吸う量も吐く量も増えたはずです。

こんな風に、私たちのカラダは使い方によって機能が大きく変わるのです。

この例を通じて、脚の使い方が呼吸に影響を与えるという事実を理解していただけたと思います。

では、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。

呼吸のとき、あなたのカラダでは何が起きていますか?

簡単なエクササイズを通じて、あなたに脚の使い方が呼吸に影響を与えることを体験していただきました。紛れもない事実としてあなたは「脚の使い方が呼吸に影響を与える」ということを体験してくださったはずです。信じる・信じないは問題ではありません。事実としてそういうことが起こるんですね。

そして脚の使い方で呼吸が邪魔されると言うことは、結果的に発声の邪魔に繋がってしまうわけです。この『声のトリセツ』を読んでくださっているあなたなら、それは理解していただけるはずです。

では、なぜ両脚に力を入れただけで呼吸に影響を与えるのか?そのことをもう少し詳しく見ていきましょう。

まずは、呼吸の時にカラダにどのような動きが起きているかを明確にしましょう。

吸気時(息を吸うとき)を例に挙げてみますが、カラダではこんなことがおきています。
・横隔膜が収縮する
・外肋間筋が収縮する

このような動きがほぼ同時に起きることで、胸郭が広がり、腹腔が前側・背中側・下側に広がります。すると肺の内圧が高くなるので空気が流れ込んでくるわけです。

ここで注目して欲しいのは腹腔の下側への動きです。

いわゆるお腹は、息を吸うときに下方向にも押し下げられます。お腹の下側にあるのは骨盤ですよね。骨盤には骨盤孔と呼ばれる穴があり、お腹の下方向の動きはこちら側に向かって行きます。それ以外は骨がありますから。

図を見ながら、整理してみましょう。

これが前から見た骨盤です。

骨盤孔とはちょうど骨盤の真ん中にある大きな穴です。

次は上から見た図。

さて、この骨盤を上から見た図に、その周辺の筋肉を足してみましょう。

スゴくないですか?こんなにびっしりと筋肉がついているんです!!

ここで注目していただきたいのは骨盤孔にある筋肉です。

ここには骨盤底筋と呼ばれる筋肉があります。(骨盤底筋は4つの筋肉の総称ですがここの名称は割愛します)

その他にも、骨盤まわりにはたくさんの筋肉があって、脚の動きに関わる筋肉がたくさんついています。

先ほど、脚にグッと力を入れていただきましたが、それはこのたくさんの筋肉を同時に使って脚を固めている状態なんですね。

こうやって骨盤周辺の筋肉を固めてしまうと、腹腔から押し下げられた内臓たちに対抗するように働くのです。結果として、横隔膜が収縮して下方向に向かうことに対抗してしまうのです。つまり、あまり息を吸うことができないと言うことですね。

脚の使い方が発声を邪魔する

ここまで読んでくださったあなたは、もうすでに理解してくださったはずです。脚に力を入れることでカラダに何が起きていて、それが呼吸や発声にどんな影響を与えるを理解してくれたはずです。

こんな風にカラダの構造や何が起きているかを知るだけで、あなたが気付かないうちに呼吸を邪魔して、結果として発声を邪魔していることに気付くことができるのです。

もう一度、呼吸時の腹腔の動きを考えてみてください。

息を吸い込んだとき、腹腔は前後左右はもちろん、骨盤孔の方向へも広がろうとします。

しかし脚に力が入っていると息を吸い込んだときに、腹腔が骨盤孔方向へ広がろうとするのを邪魔しているのです。

つまり脚の使い方が呼吸の邪魔をするわけですね。呼吸が邪魔されるわけですから、当然、発声も邪魔するわけですね。

ではあなたのカラダの使い方を思い出してみてください。

あなたが声を出すとき、脚をどんな風に使っているでしょうか?

人前でプレゼンやスピーチをするために立って話すとき、
会議や商談で座って話すとき、
カラオケやオーディションで歌を歌うとき、
演技や収録でセリフを言うとき、
好きな異性とデートしているとき、

あなたが声を出すシーンはこのほかにもたくさんあるでしょう。そしてどんなシーンでもあなたの人生に関わる大切なシーンの1つに違いありません。

そんなとき、あなたが気付かないうちに脚を固めて使っていて、それが呼吸や声を邪魔しているとしたら・・・

当然、相手にも必ず伝わります。

どんな風に相手が受け取るかはわかりませんが、あなたが意図していることとは別のメッセージを受け取るでしょう。例えば、緊張だったり不安だったり、あなたの声や外見を通じてそんなメッセージを受け取るわけです。あなたがどんなに素敵な言葉や話術を使ったとしても、声や外見の仕草から相手は情報を受け取るのです。

 

面接で緊張して上手く話せないのは脚の使い方が原因

脚の使い方が本当に呼吸だけでなく声や印象に影響を与えるなんて、あなたは信じられないかも知れません。でも事実なんです。そのことを知らずに悩んでいる方が私のレッスンに来られた時のエピソードをご紹介しますね。

ある時、社会人の方が私のレッスンに来られました。おさむさん(仮名)は転職活動をしていて、何度か面接を受けているそうですがなかなか採用が決まらずに悩んでいました。そんなとき、私の『声のトリセツ』を読んで、レッスンに来てくださったそうです。

おさむさんは、こんな悩みや望みを持っていました。
・転職活動をしているが、なかなか内定がもらえない
・面接で緊張してしまって上手く話せない
・それを改善したい

レッスンを通じて、おさむさんはどんな体験をしたのでしょうか?

おさむさんは脚の使い方を変えるだけで確かな成果を体験しました。

いつもとはほんの少し、脚の使い方を変えるだけで劇的な変化が起きたのでしょうか?なぜ声が出しやすくなって、落ち着いて話すことができるようになったのでしょうか?

 

脚の使い方が呼吸を変える

おさむさんの声が変化した理由は「脚の使い方」にあります。

あなたはなぜたったこれだけのことでおさむさんに変化が起きたのか疑問に思っているかも知れませんので、もう一度、おさむさんとのレッスンを振り返りながら解説していきますね。

レッスンに来てくださったおさむさんはこんな悩みをお持ちでした。

転職活動をしていて面接を受けているのですが、緊張しているせいか上手く話すことができないんです。それでなかなか内定がもらえなくて・・・

面接で上手く話すことができず、なかなか内定をもらえないというお悩みでした。

しかし、おさむさんはご自身で努力していないわけではありません。その現状を変えるためにボイストレーニングに体験に行ったことがあるとお話していました。

残念ながらその方のレッスンはおさむさんの悩みを解決してくれるものではなかったようです。実際におさむさんが面接の時に上手く話すことができない状況はまだ続いているとのことでしたからね。

そもそも私は発声練習やボイストレーニングはあまり役に立たないと考えているので、おさむさんのお話を聞いている時点でどこに解決策があるのかの予想はできていました。

声というものは2つの要素で構成されています。その2つとは、「カラダの使い方」と「思考の使い方」です。おさむさんが声を出す瞬間に「どんな風にカラダを使っているのか?」、「どんなことを考えているのか?」という2つが掛け合わさったものが声として相手に届けられます。

だからおさむさんが面接の時に上手く話すことができないという悩みを解決するヒントが、面接で話す時に「どんな風にカラダを使っているか?」と「どんなことを考えて話しているのか?」に隠されているのです。

だから私はこうお願いしたわけです。

おさむさんが面接の時にどんな風にお話しされているのかを一度見せていただけないでしょうか?

一般的なボイストレーナーや発声指導者はただ声の出し方を教えたり、練習方法やトレーニング方法を教え、あとはほったらかしです。そして、話し方セミナーなどを開催しているセミナー講師はただノウハウやテクニックを教えるだけで、あとは各自で実践してください、と教わる側を放置しています。

おさむさんのような声や話すことについての悩みがあったり、コンプレックスを持っている方にとっては、そんなのは役に立たないのです。

なぜなら、「カラダの使い方」と「思考の使い方」のどちらかが発声の邪魔していて、それを変えなくては悩みやコンプレックスはずっと残り続けるからです。

だから私はおさむさんが面接の時にどんな風にお話しているのか、つまりおさむさんが面接で話をしているときの「カラダの使い方」と「思考の使い方」を見る必要があったのです。それを見なければ具体的な提案を提案することなんて出来ないはずなんです。

おさむさんはいわゆるボイトレやセミナーのようなことを想像されていたようなので、私の意図をおさむさんに納得していただいて、おさむさんは面接でお話しているときのように話してくれました。

おさむさんがお話している姿をみて、私はあることに気づきました。

それは話し始めるとすぐ両脚に力を入れている、ということでした。おそらくこのことがおさむさんが声を出すことを邪魔しているに違いないと私は考えました。しかし、「脚に力が入っているから、それをやめましょう」と伝えては事態はますます深刻化します。

なぜなら、おさむさんはおそらくそのことに気づいていないからです。私がその事実を伝えることで、おさむさんは不要な習慣に気づき、それを止めようとすることが余計に邪魔を増やしてしまうことに繋がってしまうからです。「脚に力を入れるのをやめましょう」いうような「○○するのをやめる」というアドバイスは一切役に立ちませんからね。むしろ逆効果なんです。

だから私は別のアプローチを採用しました。

まず、面接のときのように話してみて、おさむさんがどう感じたのかを聞いてみました。おさむさんが答えた内容から、こんなことがわかりました。

・話し始めると呼吸が浅く、苦しく感じる
・息を吸う回数が多い
・息継ぎで止まることが多いため、それが相手にどう移っているんだろうかとか面接官の印象を気にして、余計に緊張してしまった

もしこの時点でおさむさんが脚のことについて話したなら、別のアプローチを取っていたかもしれません。しかしおさむさんは脚については何も言及されなかったので私も脚のことは触れませんでした。

そして今度は通常時と話す時のカラダの違いを比べてみてもらうことにしました。そのために私はおさむさんにこんなことをお願いしました。

2,3回ほど普通に呼吸をしてみてもらってもいいですか?
さっきお話しているときの呼吸と比べて何か違いを感じたりしますか?

おさむさんは「今のほうが息の量が多かった」と感じました。ということは、面接時に話している時と普通にしているときでは、普通にしているときの方が呼吸量が大きいということがわかりました。その時、私はおさむさんの脚を見ていました。面接時に話している時と普通にしているときでは、脚の使い方が違ったのです。

そのことに気づいた私はおさむさんにこう尋ねました。

脚についてはどうですか?今と話していた時では何か違いがありますか?

その質問に対するおさむさんの答えはこうでした。

うーん・・・特に違いはないですね。

おさむさんはご自身の脚の使い方が面接時と平常時では違うということに気づいていなかったんですね。だから私はあえて触れない選択をしました。

そしてこんな提案をしました。

面接官と話をするとき、おさむさんの脚も参加させてみて欲しいのです。

あなたも驚いたかも知れませんが、私のレッスンではよくあることです。発声はカラダ全体の共同作業なので、脚の使い方も声に影響を与えます。でも多くの人は発声をカラダのどこか一部だけでやろうとしてしまうので、無理に力を入れたり余計な努力ししなければならない状況をつくってしまっているのです。

そんなことをしなくてもカラダ全体が協力すれば、無駄な力もなくなり、余計な努力も不要なんです。

とはいえ、おさむさんのような質問は当然です。

えっと・・・それはどうすればいいんでしょうか?

あなたも「脚も参加させてみて話す」といことはどうすればいいのか?と思ってしまいますよね。

でも特に何か特別なことをする必要はないのです。だから私がおさむさんにこうお伝えしました

「脚も一緒に参加して面接官と話す」と思うだけでいいですよ。

ただ思うだけで私たちのカラダはそのように働いてくれるのです。この辺については説明すると長くなりそうなので別の機会に詳しく紹介したいと思います。

それにしても私たちのカラダって本当によくできていますよね。

実際に、おさむさんは「脚も一緒に参加して面接官と話す」と思いながら話してくれた後、こんな風に感想を伝えてくれましたから。

違いました。さっきより話しやすくなったというか、声を出すのがラクに感じました。

そしてもう一つ、私はアイディアを提供しました。それは一歩進んだものですが、こちらの方が応用性や再現性が高く、おさむさんが気に入ったなら面接時に限らずどんな状況でも活用できるアイディアだからです。

おさむさんの2本の脚と、椅子の4本の脚、合計6本の脚で座っていて、おさむさんは面接官とお話しすると思ってみてください。

あなたはバカバカしいアイディアだと思うかもしれませんが、実際にそれを試したおさむさんはさらに効果を感じました。おさむさんの他の方とのレッスンでもたまに提案するのですが、たくさんの方が効果を体験しています。

こんな風に、脚の使い方を変えるだけで、声には大きな変化が起きるのです。脚の使い方が呼吸に影響を与えているということもありますが、やっぱり発声というのはカラダ全体で行われているものなんですよね。だから脚の使い方もとても大切なのです。

 

まとめ

今回のまとめです。

今回のまとめ

・脚と呼吸は深く関係している
・あなたの脚の使い方が発声を邪魔している
・脚の使い方を変えるだけであなたの声は変わる

『声のトリセツ』やE-Book、LINEを通じて【発声はカラダ全体の共同作業】と何度もお伝えしていますが、まだまだ喉や声帯だけでやろうとしている方が多いんですよね。

LINEでいただく質問の中にも「どんな発声練習をすればいいですか?」とか「ボイトレの基礎を教えてください」といったメッセージをいただくんですよね・・・

一般的なボイストレーニングや発声練習では、喉や声帯くらいしか扱わないレッスンをされている方も多いからなんでしょうかね・・・。

もしそうだったとしたら間違ったボイトレを信じてしまって、ただ発声の邪魔をする習慣をつくってしまうようなものです。万が一、その方のレッスンがあなたにとって役に立つものならいいのですが、それを見極めるのはあなたにしかできないことなんですよね。

かといって、ネットで手に入れられる情報を鵜呑みにして、気づかないうちに声の邪魔する習慣を身につけてしまうのももったいない。

誰の言葉を信じるか、誰に習うかはあなたが決めることなので慎重に決めてくださいね。

もし聞きたいことがあったら遠慮なくLINEからメッセージを送ってくださいね。

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