こんにちは。
ボイトレをさせないボイストレーナーのトクガワ です。

 

この『声のトリセツ』に来てくださるかたの多くは練習がお嫌いなようです。

なぜなら、練習が嫌いな方々に向けて書いたこの記事が人気記事になっているから。

あなたも練習が嫌いですよね?

なにも恥じることはありません。

私も嫌いですもんw

だから私は発声練習やボイストレーニングのようなレッスンはしていません

でも私のレッスンを受けてくださった方は、確実に声が変わるんです。

たった一回の受講で思い通りの声を出すことができました!」と笑顔で帰って行かれる方に何度もお会いしています。(まぁ、私としては継続してレッスンに通ってくださるのがありがたいんですけどねw)

さて、今回は練習が嫌いなのに毎日やらなきゃいけないと思っている方に、「練習とはなんぞや?」ということを改めて考えていただくために書きました。

 

あなたは、レッスンや授業で先生に指摘されたことを言われるがまま練習していませんか?

特に新しい環境で学び始めた頃はそうなりがちなんですよね。そんな練習を繰り返していると、いつの間にか練習が嫌いになってしまいますよ。

こんな練習続けてていいんかな・・・

ひとたびそんな感情が芽生えると不安で不安で仕方なくなります。

うまくなるためには練習が必要なのはわかってるけど、練習をするのが辛くなる・・・そんな状況になります。

だって真面目に練習に取り組んでいると、自分ができないことばかり見えてくるでしょ?
練習する度に自分ができない、ダメな、才能がない気分になってしまうでしょ?
ひどいときは練習するだけで気分が悪くなってしまいません?

なぜそう言い切れるかというと、私がそうだったからです。そしてある時気づきました。その時に取り組んでいたことは「本当の練習」ではなかったんです。あなたもきっと「本当の練習」をしていないはずです。

だから、そんな不幸な状況にならないように、今一度「練習とはなんぞや?」ということについて考えて欲しいのです。いや、考えるべきなんです!

そうするとね、1日15分くらいでもみるみる上達していくようになるものなんです。

そもそも、そんな練習方法を教えてくれる講師や指導者がいないということ自体が間違ってるんです。

あなたはそのことに気づいていますか?

 

そもそも「練習」って何か知ってますか?

多分ね、「練習」ってどういうことかも分からずに、日々取り組んでいる人が多いと思うんです。だからまずは「練習」が何を意味するものか調べておきましょう。

辞書で調べてみるとね、こんな風に書かれていました。

特定の行動をより能率的に行うために、あるいは特定の習慣を形成するために一定の行動を反復して行うこと。
- 『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』より

はい。ここで質問です。

あなたが「練習」だと思って取り組んでいることと上記の意味と照らし合わせてみてください。どれくらい一致していますか?

特定の行動をより能率的に行うため」に「一定の行動を反復して」行っていますか?
特定の習慣を形成するため」に「一定の行動を反復して」行っていますか?

きっとね、Noではないですか?

ただ一定の行動を反復しているだけじゃないですか?

「特定の行動をより能率的に行うために」とか「特定の習慣を形成するために」とか、具体的な目的もなく、レッスンや授業で先生に言われたことを反復しているだけじゃないですか?

もしあなたが「練習」だと考えていることが、特定の行動をより能率的に行うために一定の行動を反復して行っているなら、そもそも私のサイトにはたどりついていないはずなんです。だって、そんな方々はあなたは練習に何の迷いも持っていないはずだから。

具体的な目的もなく、ただ言われたことを繰り返していることを練習だと考えているからこそ、練習することが嫌いになったり、練習を続けられないわけでしょ?そんな現状に迷いや不安を感じ、そんな現状を変えたいから、こうして私の記事にたどりついたはずなんです。

 

今のままの練習では、きっと何一つ変わらない

とはいえ、「練習」についての考え方は人それぞれです。1日数時間取り組む必要があると考えている人もいれば、練習なんてしなくていいと考えている人もいるでしょう。

色んな考え方があっていいのですが、人に押しつけることだけはしてはいけないと思います。

だから私も、私の練習についての考え方をあなたに押しつけることはしません。でも、これだけは言わせてください。

あなたが練習をしているときに、次のどれかに当てはまるなら、そんな練習は今すぐ止めたほうがいいです。

・できないことを見つける
・ダメ出しをしている
・時間をかければかけるほど効果があると考えている
・楽しいものではない
・疲れているときや体調が悪いときでも練習する必要ある

あなたにとっての「練習」がこのどれか1つでも含んでいますか?

もしそうなら、私の考えでは、それは「練習」ではありません

そんな練習を続けていると、何一つ変わらないと思いますよ。

だって、練習をしてもただ辛いだけでしょう?だからこの記事にたどりついたんでしょう?

私がこの記事を書いているのは、そんなあなたの現状を変えるためのヒントやアイディアをお伝えするため。

だから安心してください。

この記事を読めば、きっとあなたのにとっての「練習」の意味が変わるはずです。

そのために、本当の「練習」をするために必要だと私が考えていることをお伝えします。

 

本当の練習とは何か?

多くの人が取り組んでいる「練習」というもの、そして先生や指導者たちが好んで使っている「練習」という言葉には、私がこれからお伝えする3つの意味合いは含まれていません。

だって、知らないから。いや、むしろその反対のものが必要だと信じているでしょうね。練習とは、長時間やって、自分のあら探しして、自分を追い込むことだと。正直、そんな考えはもう古いです。

長時間やらない

まず私が一番に伝えたいのはこれ。練習は長時間やるものじゃないということ。長い時間をかければ、その時間に比例して上達したりスキルが身につく・・・わけではありません。

私も昔は一日3時間とか5時間とか練習をしていたことがありました。練習をすればするほど上手くなると信じてたんですよ。

でもね、そんなに長い時間取り組んでいるとね、だんだんとやる気を失ってくるんですよね。あなたもそんな経験がありませんか?

例えば、3時間後になるともうズタボロ、集中力が続かないんですよ。だって3時間も自分のあら探しをしているわけでしょ?どうすればいいかもわからずに試行錯誤の繰り返しをしては、自分のあら探しをしてばかり。こんなのを3時間も続けていれば、もれなく練習が嫌いになれるでしょう。っていうか、意味のない練習ばかりすることになってしまうでしょう。

その理由は、多くの人は練習の質を全く考慮していないのです。時間が多ければその分たくさん学べると考えているんですよね。

こんな風に考えてみるとどうでしょうか?

あなたの小学生くらいの子供が「プロ野球選手になりたい」と言いました。そんなとき次の2つのどちらかの方法で野球を習うことが可能だとしたら、あなたはどちらを選びますか?あなたの子供にはどちらの人と練習させたいですか?

A. 1週間の間、大谷翔平選手から毎日15分習うことができる
B. 1週間の間、地元の少年野球チームのコーチから毎日3時間習うことができる

もしこのどちらかが選べるとしたら、どっちを選びますか?

私は確実に「1週間の間、大谷翔平選手から毎日15分習うことができる」ほうを選びます。練習時間だけで比較するなら断然後者の方が勝っています。1日15分と1日3時間ですからね。

でもね、質が全く違うわけです。たった15分の練習ですけど、そこには3時間の練習ではゼッタイに得られないものがあるわけです。

真っ先に考えるべきことは「質」なのに、苦行の好きな私たちは「時間」を基準にしてしまうクセがついているんですよね。本当に悪しき伝統です。

そして長時間やらないことのメリットはもう一つあります。

例えば、1日15分だけ練習をするとしたらね、1日3時間の練習をしている人よりも、他のことに時間を使えるんです。そして質の高い練習をしている人はね、自分のカラダの使い方や思考の使い方に高いアンテナを張れるようになってきます。

つまり他のことをしている2時間45分で毎日の15分の質をさらに高めるための気づきや発見を得られるんですよ。これは分かる人にしか分かりません。

私が発声練習をしなくても声が変わるといっているのも、これに通じています。

質の高い練習をするとね、カラダの使い方や思考の使い方のプロセスを大切に考えるようになってきます。そうすると、日常生活ですら気づきや発見の場となるんです。毎日繰り返している無意味だと感じるルーティーン作業でさえ、練習に繋がる場となるんです。

この話を聞いてもまだ、練習は長時間すべきだと考えているなら、私はもう何も言いません。

 

評価しない

そして2つめのポイントは「評価しない」ということ。

これ、練習をしていると誰もがハマってしまうことなんですよね。練習イコールあら探しやダメ出し大会になって、自分で自分を傷つけて、精神的に追い込んでいってしまう人のなんと多いことか!!

練習をしているとね、「あれができない」とか「これができない」とか、できないことばかり目についてしまうんですよ。っていうか、練習とはそういうものだと先生や先輩から教わっているからかもしれません。

でもね、私は全くそうは思えないんですよ。

練習という名のあら探し、できないこと探しをしていると、こんなことが起きるでしょう?きっとあなたも経験があるはずです。

なんで自分はできないんだろう・・・そんな風に思ったことはありませんか?
自分のふがいなさ、不器用さに嫌気がさしてきたことはありませんか?

そんな練習を毎日3時間も続けるとどうでしょう?

毎日3時間も自分のあら探しをやり続けていると、一週間後にはどんな素敵な未来が待っているでしょうね?w

あなたは毎日毎日、自分のあら探しをやりたいですか?

今日も明日も、自分へのダメ出しをしたいですか?

もし自分で自分を傷つけるのが大好きで興奮を覚える、その方が燃えるなら、そのままの練習を続けてもいいでしょうけど、ほとんどの人はそうじゃないですよね。

毎日毎日、自分のあら探しを続けたり、来る日も来る日も自分へのダメ出しをし続けられるほど図太い精神を持ち合わせていないでしょう。たったひとつのダメ出しでも大きな影響を受けるほどデリケートな精神をお持ちでしょう?

にもかかわらず、あなたをはじめとして多くの人は練習イコールできないこと探しだと信じて疑わずに取り組んでいるんじゃないですか?

そんなことを繰り返しているとね、ただひたすら自分の存在や能力を否定したり減点する習慣が身についてしまいます。そんなの、人生を生きていく上で全く不要なスキルです。

今一度、なぜ練習しているのか考えてみましょうよ。

さっき紹介した練習の意味、覚えてますか?もう一度載せておきますね。

特定の行動をより能率的に行うために、あるいは特定の習慣を形成するために一定の行動を反復して行うこと。

できないことを探すことが練習ではなくて、特定の行動を今よりももっとできるために練習をしているんですよね。

この場合の特定の行動とは、その時点ではできないことやあまりできないことを指します。だからできないことをできるために繰り返し行うのが練習なんです。

だから「評価しない」ということが必須なんです。

練習の目的はできる・できないを判断したり評価したりするのが目的ではありません。できるために必要なことに気づき、それを実践していくことが目的なんです。

できていないときはね、決まって他の何かをしているんですよ。つまり、あなたがやりたいこととは別の事をしているからできていなくて当然なのです。

だから「できない」ことを確認するのではなくて、できていないときの自分が今、何をしたのか? それに気づくことが練習の最大の目的なのです。

例えばね、発声器官の使い方や呼吸運動などの練習では、声を出すときに自分が何をしているかを気づくことが大切です。

息が浅いと感じているなら、息を吸う時にどんなことをしているのかに気づく必要があります。

でもね、「あぁ、私は息が浅いな」と思いながら練習していると、いつまで経っても息が浅いまま。なぜ息が浅いのか、その理由はあなたが自分のカラダで何かをしているからなんですけど、それに気づかずに息が浅いという事実をただ指摘しているだけだと永遠にダメ出し地獄から出てくることはありません。

なぜ今の結果がおきているのか、その原因となる理由に気づくことが練習なのです。決して評価することではありません。

もし評価することが目的なのであれば、○×がついた時点で練習は終わりです。

評価が目的の練習は、できる・できないを明らかにすることが目的なわけですからね。

そもそも、あなたは何のために練習をしているんでしたっけ?

できる・できないを明らかにするために練習していたんでしたっけ?

きっとそうではないはずです。何かできるようになりたいことがあるから練習しているんじゃありませんか?

あなたができるようになりたいことがあって、それを実現可能にするためには、現在のあなたが
何をしているかに気づくことが必要です。

多くの動作は無意識で実行されています。そのことに気づき、それを意識的に方向付けることが
できれば、あなたができるようになりたいことはきっとできるようになります。

当然、それなりの時間はかかりますけど、確実に変わることができます。

 

楽しむ

最後に、3つめのポイントは「楽しむ」ことです。

多くの人は信じられないかも知れないでしょうけど、練習は楽しみながらできるんです。

精神論や根性論が大好きな方には到底理解できないと思いますが、楽しみながらの方が練習は続くし、上達も早いです。なぜなら、楽しむことがモチベーションの源になるから

セミナーやレッスン、研修などの学びの場のほとんどでは、受講者に学ぶ意欲を与えるために「減点すること」をメインに指導しています。

「キミにはあれができない」、「あなたにはこれができない」。

だから、私の言う通りにしなさい」とかね。

そもそも指導している方がそうやって評価されて育ってきてしまったのでそんな教え方をしてしまうのは仕方がないでしょう。だってその人はそれ以外の方法を持ち合わせていないし、それがベストな方法だと信じているから。

でも、減点された方は少なからずダメージを受けるじゃないですか。

楽しく練習すことができればね、学ぶ方はダメージを受けないばかりかモチベーションが勝手に湧き起こってくるんですよ。

減点する指導方法でもモチベーションは与えられる、そう考えている方が多いのも理解できるのですが、外から得られるモチベーションよりも内から得られるモチベーションの方がはるかに強力です。

この辺について詳しく知りたい方はダニエル・ピンク氏の『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』(原題『Drive』)がオススメです。

練習において大きな変化は望まなくていいんです。小さな変化でいいんです。その変化に気づくことができれば、その楽しさに気づくでしょう。

小さな変化が少しずつ積み重なっていくことで、初めて大きな変化に繋がるわけです。

LINE@で悩み相談してくださる方の中にはね、「私にはできない」とか「変われない」と相談してくださる方がちらほらいらしゃいます。

その方々に共通しているのは「今すぐ結果が欲しい」という願いを持っていること。

そんなの大間違いです。数十年にわたって身につけた習慣がすぐさまなくなるわけないんです。

もし習慣をいとも簡単に変えることが可能だとしたら、人間はこれほど繁栄していないでしょう。もっと早くに衰退しているはず。

私が「練習を楽しむこと」が必要だと考えているのは、楽しむことがモチベーションに繋がりまた練習したくなるからです。

楽しいから取り組む、練習したいから取り組む。どんな変化があるか、どんな気付きがあるか楽しみながら取り組む。そんなサイクルができればもう最強です。

 

実例 考え方がカラダの動きにこんなに影響を与える

この記事をここまで読んで、あなたはどう感じましたか?

あなたは「結局は考え方を変えるだけでしょ?そんなんで本当に効果あるの?」と思っているかもしれませんね。

確かに、練習に対する考え方を変えるだけですが、これは本当に効果があります

私のレッスンでのエピソードをお見せしますので、信じるかどうかはあなたご自身で判断してください。

 

声優の養成所に通う20代後半の男性のお話です。ここでは彼のことをおさむさん(仮名)とお呼びしましょう。

私のレッスンに来て、こんな悩みを打ち明けてくれました。

おさむさん
毎日5時間も練習しているのに、全然上手にならないんです・・・。しかも同じクラスの若い子はどんどん上達しているのに・・・私はスタートするのが遅かったから、若い子たちと比べると上達が遅いのも分かってます。でもここまで伸びないのなら私は才能がないんでしょうか?

 

彼の悩みを聞いて、私が思ったことは努力の方向が間違っているということ。毎日5時間も練習するなんて、とても私にはできません。(一時期、毎日3時間練習していたこともありましたけどね・・・)そこには素直に敬意を表したくなりました。

 

レッスンを通じて、おさむさんはどんな体験をしたのでしょうか?

 

さて、たった2回の発声でおさむさんの声は大きな変化を遂げました。

なぜこんなことが起こったと思いますか?

これはおさむさんに限ったことではなく、あなたにも同じことができるのです。

 

たった15分の練習で上手くなる理由

なぜあなたにもできるのか、その理由をお教えします。

今回のレッスンでは、私はおさむさんに練習のついての思い込みを手放すことをしていただきました。おさむさんにはその自覚がないかもしれませんが、私はおさむさんが思い込みを手放すことができるようにお話を進めました。

そしておさむさんが思い込みを捨てて空きができた領域に残して欲しいことを、今のおさむさんにとって必要なことだけをお渡しました。

それは、今のおさむさんがどのようにしてカラダを使って発声しているか?ということです。

私が見た限り、おさむさんが発声時にやっていることの中には不要なことが含まれていました。しかしながら、おさむさんはそれをすることは必要だと思っていました。「肩の力を抜く」とかね。

実は、おさむさんは発声において不要なことをしていたからおさむさんが望んでいるような声が出せなかったのです。

私はそれを取り除くことを提案しそれを実行したのはおさむさんです。私が実行したのではありません。

こんな風に、今やっていることの中から目的を達成するために不要なものは邪魔なものがきっとあるはずです。もしくは必要なのにやっていないことがあるはずです。だから望んでいる結果がでないわけです。

私が練習と考えているものは、不要なことを取り除き、必要なものをやるための繰り返しの時間なのです。だからこそ15分でも結果が出るのです。これが質の高い練習です。

当たり前ですけど、それを繰り返していく必要があります。そうしないと、今までの習慣が残ったままですからね。

私たちは1回やっただけで次もできるような気になってしまうのですが、そうは上手くいきません。習慣がまだ残っているので、いつでも習慣通りの使い方に戻ってしまいます。つまり、不要なことや邪魔していることをやり、必要な事をやらないような習慣がまだ残っているのです。

古い習慣を新しい習慣に置き換えることが練習なのです。

そのやり方、つまりプロセスさえ身につけてしまえばあなたもたった15分で上手くなる練習ができるのです。

そして、私はおさむさんとのレッスンでは、先にお伝えした本当の練習に欠かせない3つのポイントもお伝えしていました。

直接的にコトバにしてはいませんが、その要素をちりばめたレッスンをしていたんです。

もう一度、おさむさんとのエピソードを読み返してもらえれば、きっとわかるはずです。

この3つのポイントを理解して、あなたにとって理想的な学びの環境を提供してくれる先生が身近にいると良いですね。

 

まとめ

今回は「練習なんて1日15分でOK! - 練習が嫌いなあなたが考えるべき3つのポイント」というテーマでお届けしました。

改めてまとめておきますね。

今回のPOINT

本当の練習とは・・・
・長時間やらない
・評価しない
・楽しむ

これを踏まえた練習なら、毎日15分でも上達できるようになります!

今のあなたが練習が嫌いで困っていたり、練習が続かなくて悩んでいるとしたら、きっとこの3つのポイントを見落としているはずです。

カンの鋭い方はお気づきかもしれませんが、この3つのポイントは声に関すること以外にも使うことができます。

ランニングや早起き、ダイエットなど新しく始めたことを習慣化させるためには必須のポイントだからです。

いわゆる三日坊主ってこの3つのポイントを無視しているときに起こる当然の結果だと私は考えています。

ぜひこの3つのポイントを活用して、練習だけでなくあなたの習慣を変えるための質の高い時間を過ごしてください。

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あ、一つ言い忘れましたけど、テクニックは練習しなくて良いですよ。

私は、テクニックとはくさいものには蓋をしろ的なものだと思っているので、テクニックを身につけるヒマがあったら別のアプローチをすることをオススメします。

今回紹介した質の高い練習を通じて、根本的な原因へのアプローチをした方がよっぽど良いと思いますよ^^

 

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