こんにちは。
ボイトレをさせないボイストレーナーのトクガワ です。

 

大学を卒業して、社会人になって、仕事を始めて約8年。30歳にもなるとある程度、自由な生活を手に入れることができているでしょう。

仕事にも慣れ、上司と部下との関係もそこそこ順調。収入もある程度増え、仕事も自分の力でコントロールできるようになってきた。平日は仕事に一生懸命、休日は趣味や遊びに一生懸命。わりと充実した生活を送っていて満足している方も多いでしょう。

でも、満足はしている一方、大して代わり映えのしない日々の繰り返しになにか物足りなさを感じてはいませんか?

その一方で、あなたは不安を感じていませんか?果たして、この生活がこのまま何十年も続くんだろうか?

もしあなたが物足りなさや不安を感じているなら、何か新しい事を初めて、マンネリ化した生活習慣に変化を与えるといいでしょう。

新しい趣味を見つける、習いごとを始める、旅行に行く、引っ越しする、などなどさまざまな選択ができますよね。

でも私はそんなありきたりなことではなくて、あることをオススメします。

それは「あなたの声について考える」ということです。もしあなたがこれから先、勝ち組になりたいならのお話ですけれどね。

 

 

どうせ時間とお金をかけるなら将来役に立つことにしない?

先に行っておきますが、私は趣味や習いごとにお金と時間をかけることを否定したいのではありません。

私も趣味でバイオリンを弾きます。大してウマくもないので、時間とお金があれば楽器教室にも通いたいですもん。

でも趣味はあくまで趣味。人生にとってあれば楽しいけど、なくても生きていけるものですよね。もしかするとそのうち飽きてしまうかも知れません。長く続けているうちにマンネリ化してしまう、まさに今のあなたと同じではありませんか?

飽きが来たりマンネリ化してしまったなら、その時にまた別の趣味を見つければいいのですが、それまでの時間とお金って無駄になりませんか?

趣味でも何でも、取り組んだ時間とお金に見合った分のスキルが身についているといいですけどね。

例えば、ランニングやフットサルという趣味を通じて健康というベネフィットを手に入れられる、とかね。

お金も時間も有限なので、できることならその範囲の中で最大のベネフィットを手に入れたいですよね。

何を選ぶかはあなた次第ですが、もし「何か新しい事を始めたい」とか「みんなと違うことがしてみたい」と思っているなら、私は「声のアクティベーション」をオススメします。

っていうか、30歳になったタイミングがご自分の声について考えておくベストなタイミングだと私は考えています。

なぜかって?

この先、ヤバいことになるからです。

 

 

この世には、声で差がつくことが山ほどある

多くの人が気がついていないんです。この世の中には、声で差がつくことが山ほどあると言うことに。

営業職や保険業、セミナー講師やインストラクターをされている方ならご存じでしょう。

声によって売上が変わるということを。

そんなバカな!と思うかも知れませんが、声は相手の記憶に残りやすいんです。

例えば、こんなお話があります。

ある会社がヨガレッスンに通う人にアンケートをとったそうです。いくつかある質問のうち、こんな内容の質問がありました。

あなたがこのインストラクターのクラスを受講しようと選んだ理由を教えてください。

というものでした。

でね、アンケート結果を集計してみると、こんな結果だったそうです。

受講しようと思った理由ベスト3は・・・

第一位:インストラクターの人柄
第二位:レッスンの雰囲気
第三位:インストラクターの

だったそうです。

なんと、声が第三位にランクインしたそうです。

そして、多くのインストラクターが気にしているファッションは予想外に低かったそうです。

事実、初めて会ったときにそのインストラクターがどんなウェアを着ていたかとかって覚えてないですよね?

例えば、皆さんも片想いの人がいるならその人のことを思い浮かべてください。人柄や雰囲気、声は意外と簡単に思い出せるけど、初めて会ったときにどんな服を着ていたかなんて覚えていますか?

こんな風に、みんな必死になって気にしていることって実はたいした影響がなくて声のようにほとんどの人が気にしていないことが実は大きな判断段基準として影響を与えているのです。

だから私はビジネスでも恋愛でも人間関係でも、声で差がつくと考えています。で、今後、その現象は顕著に表れるでしょう。

なぜかというと、声のことを気にしている人はどんどん素敵な声になり、気にしていない人はどんどんおかしな声になっていくからです。

だって、電車の中でスマホ使っている人の姿勢を見ると一目瞭然じゃないですか!

このままじゃヤバいんですよ。

気になる方や詳しく知りたい方は【人間の声はだんだん悪くなる】を読んでみてください。

 

あなたは自分の声がどうなっても良いかもしれないけど、あなたの子供に移ったらどうしますか???

これから先、結婚して子供ができたら、今以上に稼がなくてはなりませんよね。

だからこそ私は30歳を迎えたあなたに、今のうちから声のことについて考えておいて欲しいと思っているのです。

あなたが気づいていないところで、あなたのビジネスや恋愛、人間関係に良くない影響を与えているとしたら、そのまま放置しておいていいのでしょうか???

あなたがこれまでの生活で培った習慣が、あなたの声を邪魔しているかも知れないんですよ。

30歳を迎えた今、何にもアクションを起こさないと、その習慣はますます強化されていきますよ?

スマホを使うときの姿勢など、ほとんどの人はカラダのデザインを無視したよくないことを日々反復していますからね。自分で自分を劣化させているようなもんです。

ということはね、こんな風に考えられませんか???

このまま放っておけば、あなたの営業成績は落ちる一方かもしれないって。

だって、声がどんどん悪くなるわけでしょ?

ということは相手に与える印象もどんどん悪くなるわけです。印象悪い人から商品を買ってくれるクライアントがどこにいるでしょうか?

多くの人は売ることにばかり目を向けていますけどね、一度、ご自身の売り方を買い手の目線で客観視してみてください。

そうすれば分かるはずです。

仕事において、声がいかに大切かって。

 

 

声のヒミツはカラダと思考の使い方にある

ここまでを読んで、もしあなたが自分の声について考えてみようと思ったなら、一度、あなたが声を出すときのことを気にしてみてください。

声はその瞬間のカラダの使い方と思考の使い方で決まります

だからあなたが声を出す直前に少しでもカラダの使い方や思考の使い方に意識を向けてやれば、声は変わります。多くの場合、良い方向への変化が起きます。

ここには、テクニックが存在しているわけでも、魔法があるわけでもありません。起こるべくして起こるものなんです。

だって、ほとんどの人は声を出すときのカラダの使い方や思考の使い方なんてこれっぽっちも意識していないでしょう???

ほとんどの人は、声を出すときのカラダの使い方や思考の使い方は習慣に任せているんです。

そして、声を出す直前に少しでもカラダの使い方や思考の使い方に意識を向けるということは、ただ習慣に任せるのではなく意識的な使い方をするということ。

これまでの習慣とは違う使い方をするわけですから、声が変わるのは当然です。

これをせずに、発声練習や滑舌のトレーニングをやってもほとんど意味がないんです。いつもの習慣の延長でトレーニングしてるわけですからね。私が、ボイトレをさせないボイストレーナーをしているのもそのため。

カラダの使い方や思考の使い方を意識することができるようになれば、日常会話や仕事中の会話などもトレーニングの場になってくるわけです。

だから私のレッスンでは発声練習のようなボイストレーニングは一切せずに、声を出すときのカラダの使い方や思考の使い方を扱うのです。

つまり、あなたが何も考えずに習慣に任せて声を出しているプロセスを変えるわけです。そうするとね、ほぼ間違いなく変化が起きるんですなぜだか分かりますよね???

だって、プロセスが変わるわけですから、結果が変わるのは当然です。

でも発声練習の様な一般的なボイストレーニングばかりしていても、あなたの習慣が変わらなければいつまでたっても同じ事の繰り返しなんです。

いや、ただトレーニングを繰り返すことで習慣はより強化される恐れもあります。

私のレッスンに来てくださる方のほとんどが「ボイストレーニングを受けたんですけど効果を感じられなかったんです・・・」と口にするのも納得です。

 

 

プロセスが変われば、結果が変わるのは当然

より具体的に理解したい方のために、実際に私のレッスンに来られた方の例を紹介しますね。

接客業に携わるある女性、マリコさん(仮名)のお話です。

 

マリコさんはお仕事上、お客様とお話しする機会があります。というか、お客様とお話しするのがお仕事のようなものです。

お話しする相手の方は、初めて会う方もいれば何度かお会いしている方もいるそうです。新規の方もいればリピーターの方もいるわけですからね。イメージとしては美容師さんが近いかと思います。

そんなマリコさんが悩んでいたことは「初対面の人と話すとき、緊張して上手く喋れない」ということ。

マリコさんにもリピーターのお客様もついてくれています。リピーターの方とも、何度かお話しているとだんだんと緊張しなくなってくるのですが、2回目や3回目の来店時はまだまだ緊張するようです。

でも自分のことを指名してくれるお客様のために、技術面以外で自分を高めて、よりお客様に満足して欲しい、という強い望みをお持ちでした。ホスピタリティに溢れる、素晴らしい望みだと私は思います。

そこでマリコさんお願いしました。

「私が初対面のお客様として部屋に入ってきますので、いつも通りに接客してみてください」

いったん私は部屋から出て、部屋に入っていきました。(といっても、レッスンルームから出てもう一度入り直しただけですが)

「いらっしゃいませ。今日はどうなさいましたか?」

マリコさんが私にそう言った時、私はマリコさんのカラダの使い方にあることを見つけました。

そして、すぐにマリコさん質問をしました。

「今、やってみてどうでしたか?」

「うーん・・・、いつもよりは緊張しなかったような気もしますが、やっぱり緊張します」

いつもより緊張しなかったのは、レッスンが始まってしばらく経っているので、初対面とはいえ私に対する緊張は和らいできているからでしょう。

そこで私はもう一つ質問しました。

「今、声を出すときにどんなことを考えていましたか?」

「目が合ったので、"あぁっ、目が合っちゃった”と思って緊張しました」

「そうですよね。その時、マリコさんはあることをしていたんですが、何をしていたか知っていますか?」

「何もしていないですけど・・・?」

「実は、声を出す瞬間に、カラダ全体を後方と下方向に押しつけていたんですけど、気づいていないですか?」

「え?私、そんなことしているんですか???」

これがカラダの習慣というヤツです。ご本人には自覚がないけど、実際に目に見えて起きていること。

マリコさんの場合は、目が合った瞬間の刺激がカラダ全体に影響を与え、その刺激から自分を守るためにカラダ全体を後方・下方に引き込むようなことが起きていたんです。

私たちの習慣すべてが悪いわけではありません。役に立つ習慣ならもちろんそのままで構いません。

でも、マリコさんが声を出すときにカラダ全体を後方・下方に押しつけるいうこの習慣については、声を出す邪魔をしています。だから要らないわけです。

私は、この習慣的なカラダの使い方が起きないようにこんな風に伝えました。

「目が合ったときに、私の目が○○か△△かを確認してみてください」

そして、もう一度同じシチュエーションを試してみました。(私が初対面のお客様として部屋に入ってきて・・・というやつ)

すると彼女も自分の変化に気づいたようです。

「いつもと違って、楽にコミュニケーションをとることができました!!」

マリコさんは私の提案を翌日から活用してみると言って、嬉しそうに帰路につきました。

 

私がマリコさんに提案したことがすべての方に役立つかどうかは分からないので詳細はお伝えしませんが、特に難しいこともなく、その日から使えるアイディアをお渡ししただけ。

活用するかどうか、やるかどうかはマリコさん次第であって、変化を起こしたのもマリコさんだし、私はただサポートをしているだけです。

でもね、こんな風に効果がすぐに現れることもあるんですよね。

生徒の変化を自分の実績だと勘違いしている教師も数多くいますが、実行したのは生徒だし、変化を起こしたのも生徒なんですよね。

 

 

具体的な望みがあれば、より効果が現れる

マリコさんの変化は魔法でも何でもありません偶然でもありません起こるべくして起こったことだと私は考えています。

初対面の人と目が合ったとき、今までの習慣通りのカラダの使い方をしていれば、彼女が声を出す上で邪魔になるあることが起こっていたわけです。

私はその邪魔をしていることを取り除くための提案をしただけ

そしてその提案を実行したのは彼女本人の力なんです。

LINE@で質問してくださる方の中には、私に解決策を求めて質問される方もおられます。でも、私は解決策をお渡しすることはありません。

その方が困っていることや実現したいことに対して、邪魔していることを取り除くためのアイディアをお渡しするだけ。

やるかやらないかはその人次第なんです。

そして私のレッスン『ボイスアクティベーション』では、私のサポートがなくてもあなたが一人でできるようになるための方法をお渡ししています。

これがどれだけ強力なツールになるか、体験していただければすぐにわかっていただけると思います。

声が変わるのも必然。それが新たな変化につながり、あなたが仕事でより売上を上げられるようにもなるし同性や異性にも魅力的な存在になり人生が変わるのも必然なんです。

だって、あなたが今までの何十年間の生活で身につけ、毎日何にも考えずに習慣に任せている行動を、意識的に変えていくわけですから。

変化が起きないはずがない。

私はそのためのサポートをしているんです。

たまに苛立ち混じりで「質問ばかりで何の意味があるですか?いいかげん指導してください」というメッセージをいただきますけど、私は指導者じゃありませんからね。

スポーツで例えるなら、私の役目はあくまでトレーナーです。アスリートであるあなたが望みを叶えるためのお手伝いをする存在

だから、あなたの望みが不可欠なんです。メール講座でのその重要性を伝えているつもりなんですが、それを理解してくださる方が思った以上に少ないんですよね・・・

具体的な望みもないのに、どうサポートして欲しいんですかねぇ?

ただ「痩せたい」と言っているだけではモチベーションは続きません。望みが抽象的過ぎるから。多くの方は勘違いしているようですけど、「痩せたい」というのは本当の望みではありません

「痩せる」ことを達成した後に「水着が着たい」という本当の望みがあるのです。もしくは「痩せる」ことを達成した先に魅力的な姿を手に入れて、「モテたい」といい本当の望みがあるのです。そのためにライザップに行って、トレーナーと二人三脚で結果にコミットしている訳じゃないですか。

私がしていることはその声バージョンだと考えてください。

そう考えるとね、私がどんな風にあなたの役に立つかはイメージしやすいのではないでしょうか?

どんな望みを持つかはあなた次第。コミットするのもあなた次第。

私は、声を通じてそのお手伝いをしているだけです。

 

 

まとめ

では、今回のまとめです。

今回のPOINT

・世の中には声で差がつく、声で決まることがたくさんある
・あなたの声は、アナタという人間を表している
・習慣やプロセスを変えれば、声は確実に変わる
声が変われば、ビジネスや恋愛や人間関係が変わる

実は、今回のお伝えした内容について、人に話したりすることが結構あるんです。私の名刺には「ボイトレをさせないボイストレーナー」と書いてありますからね。

多くの方は興味を持ってくださるんです。でもそれだけ。やっぱり行動を起こさないんですよね。

興味を持った方に「無料で体験してみる?」と聞いてみると「声が重要なのは分かっちゃいるけど・・・」と答える方ばかり。

"分かっちゃいるけど・・・"は本当は分かっていないんですよね。

ただ自分がNoと返答することで、相手がどんな反応をするかとか、それを通じて自分を評価されるのを恐れているだけ。

必要ないと感じたなら、はっきりNoと断ってもいいのにね。相手にNoを言うことって自分にYesをいうことと同じって知ってましたか?

タバコが身体に良くないのは分かっちゃいるけど・・・」と一緒です。ハッキリ「タバコ吸うの好きだし、吸うと落ち着いたりストレス解消できるから止めたくない!」って宣言すればいいんです。

ビジネスでも、恋愛でも、人間関係でも、上手くいっている人は自分で選択することの重要性を知っています

自分に必要なものと自分に必要でないものを、自分で判断して選択しているのです。

習慣に任せて選ぶことを放棄していたり、お母さんに選んでもらっているのではありませんよ。

30歳を迎えた今、これから先に経験することはあなたがまだ経験したことにないことばかり。そこには人生における大きなイベントばかりなのです。

そのイベントに直面したとき、自分の習慣に任せるのではなくて、お母さんに選んでもらうのでもなくて、あなた自身で自分で必要なものと必要でないものを判断できますか?

もしそれができないと心配なら、今から備えて行動しておきましょう!!

 

具体的にどう備えれば良いか、どう行動すれば良いか分からない方は、私のレッスンに来てみてください。私のレッスンはただ声を変えるだけのものではありません。

声を変えるプロセスを通じてあなたが自分の習慣に気づきそれを変えるための能力を身につけることができます

それが身につけば、より一層、あなたは自分で自分の将来を選ぶことができるようになるのです。これから先、あなたが人生において成功を手に入れるためにその能力は必要不可欠なのです。

そんな能力を身につけたい人は、ぜひ体験レッスンに来てみてください。

今スタートしておかないと、後悔するかも知れませんよ?

あなたの周りの人がすでに気がついていて、行動を起こしているとしたら・・・あなただけが取り残されてしまうかも知れませんよ?

あなたの声を確実に変える方法を

ボイトレをさせないボイストレーナーがお届けするLINE@の無料コラムは
一般的なボイストレーナーが教えてくれないことが満載!!

実際のレッスンでのエピソードをはじめ
誰でもいつでも活用できるアイディアをお送りします。

今なら【読むだけで理想の声になれるE-Book】無料でプレゼント!!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事