小さな変化はやがて望み通りの結果に繋がる

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徳川 喜則
徳川 喜則
ボイトレをさせないボイストレーナーこと声のエンジニア&ナレーター。どこよりも詳しい『声のトリセツ』の管理人。 アレクサンダー・テクニークを声に活かすべく、1,600時間に及ぶトレーニングの真っ只中。最新のE-Book『読むだけでいい声になれるE-Book』を無料プレゼント中!!

新しいことを始めてもなかなか定着しなかったり、
パフォーマンス中の癖がなかなか抜けなかったり、
毎日営業に回ってもなかなか実を結ばなかったり、
思い通りに行かないことがあって不安や苛立ちを感じることってありますよね。

そんなとき、こんな風に考えたりしませんか?

「こんなままじゃ何も進まない」

「早く何とかしなきゃ」

「あの人はどんどん実績を上げているのに」

などなど・・・
ですがこれは逆効果なんです。
余計に自分自身に焦りとストレスを生むことになります。

ところが、私たちは欲しいものがすぐに手に入る状況に慣れてしまいました。

大人になって、時間もお金も、ある程度自由に使うことができるようになりました。
インターネットのおかげで、いろんな情報が手にはいるようになりました。
スマートフォンのおかげで、場所や時間に関係なく、欲しい情報をすぐに手に入れることができるようになりました。

ほんの少し行動すれば、望むものが手に入る。
だから、すぐに結果がでなかったり思い通りに行かないことがあると、いらだちや焦りを感じてしまうのです。

ですが、本来、結果というものは、それまでの積み重ねや過程があって初めて生まれるものです。
然るべき過程を経ていないから望ましい結果が得られない、というのは当然のこと。
農業に例えると、種を蒔いていなのに収穫しようとしている。
そして収穫できないからいらだちを感じている。
でも、自分では種を蒔いていなかったことに気づいておらず、となりの畑の人が収穫しているのを見て
なぜうちの畑では収穫できないんだといらいらしている。

そんな状況です。

変化は長い期間をかけて行われるものです。
すぐに目に見える変化が起こるものではありません。
目に見えないところで少しずつ変化が起き、それが積み重なって、目に見える変化という結果が現れるのです。

新しいことをはじめようとしてもなかなか定着しないでしょう。
そんなときは、まず小さい変化を起こすところから取り組んでみてはいかがでしょうか?

例えば、朝パジャマをたたむところから始めるとか。
たったそれだけのことですが、はじめはほんの小さな変化でいいんです。


パジャマをたたむことについては、TBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』という番組で
おぎやはぎのお二人がお話しされていたことを知り、例に挙げさせていただきました。
興味のある方は検索してみてください。

その小さな変化を自分自信が認識できると、自分が変わっていくことが
嬉しくもあり楽しくもあり、そして次の段階へ進みたいという欲求も生まれます。

それがモチベーションになり、次の変化が生まれます。
これが積み重なったとき、あなたの望んだ変化や結果が訪れるでしょう。

今するべきことは、焦ったりイライラしたりすることではなく、積み重ねていくことです!

 

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