声はどこから生まれるか? - 発声の悩みを解決するための3つのポイント

こんにちは。
ボイトレをさせないボイストレーナーのトクガワ です。

 

私は「ボイスアクティベーション」という名前のレッスンをしていますが、実に色んな方がレッスンに来てくださいます。

営業のお仕事で毎日人と話す機会が多い社会人の方、メジャーデビューしているプロシンガーやライブでMCをするのが苦手な方、声に自信がなくてコミュニケーションが苦手な学生の方・・・、実にさまざまな職業の方がそれぞれの事情をお持ちでレッスンに来てくださいます。

もちろん、カラダの使い方や思考の使い方が人それぞれなので、人によってレッスン内容は全く異なります。でも共通していることもあります。それはボイトレのような発声練習は一切しないこと。

発声練習をやっても何一つ変わりませんからね。だって、それぞれの方が発声について思い通りにいっていないことの原因や、理想の声が出せない原因はカラダの使い方と思考の使い方にありますから。

新しい方法を採用しない限り、変わるはずがないのです。

例えばですが、多くの方は発声についてほぼ無意識でやっています。何も考えずに声を出しているわけです。

でもね、声がどこで生まれて、どこを通ってカラダの外に出て行くかを知るだけで、実は変化があるんですよ。

今回はそのことについて紹介します。

 

そもそも、何も考えずに悩みが解決するわけがない

発声に関する悩みやコミュニケーションについての相談を受けることが多いのですが、私は決まってこう聞きます。

「声を出すときにどんなことを意識していますか?」

そして8割くらいの人がこう答えてくれます。

「特に何も意識していません」

そりゃ、悩みが解決しないわけですよ。何も考えずに悩みが解決するわけないんです。だって、悩みの原因となっているものはあなたの発声プロセスの習慣に組み込まれているんだから。

ちなみに、残り2割の方は「腹筋を意識してます」とか「口を大きく開くことを意識してます」とか答えてくださるんですが、私に言わせてみれば無駄な努力をしているんです。いや、むしろそれが発声の邪魔をしています。このことについては【シリーズ ゼッタイにやってはいけない発声法】にまとめていますので読んでみてください。

8割の方は悩みの原因となっている習慣をそのままにしたまま「どうしたら解決するんだろう」と悩んでいるわけです。そして悩みの原因をそのままにしたままボイトレや話し方セミナーに行ってしまうんです。

原因をそのままにして発声練習しても、効果がないのは当然ですよね。

もしあなたも声を出すときに何も意識していないのであれば、いつまで経っても変わりません。ずっと悩み続けることができます

 

そのままにしておくと、事態はどんどん悪くなる

別にあなたさえ良ければそのままでも何ら問題はありません。だって、誰にも迷惑を欠けているわけじゃないですし、誰かを傷つけているわけでもない。法律に抵触することをしている訳でもないですからね。

でもこのままではあなたの状況はどんどん悪くなりますよ?

だって、あなたが気づいていない悩みの原因を毎日使いながら声を出しているわけでしょ?

言い換えると、毎日何度も反復練習していることになるわけです。何百回、何千回と繰り返されるということは、当然カラダは学習していくわけですね。悩みの原因をより定着させ、強化してくれるんです。

実際にあなたがこれまでに悩み続けてきたけれども、未だ解決できていないのは、それが理由です。

あなたは毎日の生活を通じて、あなたの悩みを繰り返し練習することで強化してきたわけなんです。

 

さて、ここであなたに質問です。
次の2つの選択肢があるとしたら、どちらがいいですか?

A.このまま悩みの原因を強化していくこともできます。
B.悩みの原因に気づき、それを取り除くこともできます。

Aの選択肢を選ぶなら、この続きを読むのをやめてください。この記事を読み進めていくと、悩みの原因を強化することができなくなってしまいます。つまり、取り除くことができるようになってしまうんです。

だからこの先を読み進めていくのはゼッタイにやめてください。

そして、Bの選択肢を選んだ方。安心してこの先を読み進めてください。

あなたの悩みを解決するための3つのポイントをお伝えします。

 

悩みを解決するための3つのポイント

あなたは声を出すときに何も意識していませんでした。でもそれはこれまでのお話です。今日からは声を出すときにこの3つのポイントを意識することができます。

たったそれだけであなたの声は変わるでしょう。毎日発声練習をしたりお金を払ってボイストレーニングに行かなくても日々意識していればあなたの悩みは解決するんです。

 

声はどこで生まれるか?

まず一つ目のポイントは「声がどこで生まれているのか?」ということ。

なんと、これを知らずに声を出している人がほとんどなのです。

声はどこで生まれているかを知らずに声を出しているわけですから、発声に関する悩みや問題が解決しないわけですよ。だから少なくとも最低限の知識だけは知っておきましょう。

私たちのカラダには「声帯ヒダ」というものが喉のあたりにあって、それが振動することで音が生まれています。

そして声帯ヒダは主に受動的に振動します。受動ということは受け身ですね。声帯ヒダ自身ではなく別の誰かが声帯ヒダを振動させているのです。

ちなみに、「主に受動的に」としたのは声帯筋はそれ自身でも振動するための動きができるとされているということを聞いたことがあるからです。

では、声帯ヒダを振動させているのは誰でしょうか?

このことを一切考えずに、発声のために無駄な努力をしている方が多いんですよ。

もちろん、あなたは知っていますよね?

肺から流れ出る息が声帯ヒダを振動させています。

そして声帯ヒダの開き具合やその周辺の筋肉の緊張具合(筋肉のトーン)、肺から流れ出る息の量やスピードなどの環境が変わることで、声帯ヒダの振動も変わり、色々な音が出せるのです。その音こそが声なのです。

私のレッスンに来てくださる方の中には、この話を聞いただけですぐに声が変わる人が多いです。

このことを知るだけで、楽に発声できたり、大声を出しても疲れにくくなったり、通る声を出せるようになったりするのです。

声帯ヒダについての詳しい情報はこちらの記事にまとめているのであわせて読んで置いてください。

 

息の通り道

2つめのポイントは「息の通り道」について知ることです。

先ほど、1つめのポイントでは声がどこで生まれているのか?について紹介しましたが、声を作り出すために必要な息がどこから出てきて、声帯ヒダを振動させた後にどこに向かっていくのか知っていますか?

おそらく、声を作り出すために必要な息がどこから出ているか?はあなたも知っていると思います。念のため、確認しておきましょう。

声帯ヒダを振動させる息は、肺からでています。肺から出て行く息が声帯ヒダを振動させているわけですね。

では、肺から息が出て行くことについて、もう少し詳しく考えてみましょうか。

あなたは肺から出て行くときの息の通り道について、これまで考えたことや意識したことはありますか?

息の通り道を意識するだけで驚くほど声が変わるんですよ。私のレッスンに来てくださったたくさんの方がそれを体験しています。

それだけ「息の通り道を考えたことがない」という方が多い証拠です。だからあなたにもきっと役に立つでしょう。

息の通り道を知っていただくために、簡単な図を書いてみたのでこれを見てください。

肺から口までの息の通り道を書いてみました。その通り道の途中、喉頭と呼ばれるところに声帯がありますよね。(あくまで、一般的に「声帯」と呼ばれているところですけどね)

図には肺を書いていませんけど、肺から押し出された空気は気道を通って声帯ヒダを振動させます。そこで生まれた音、つまり声はそのまま空気の流れに乗って口からカラダの外へ出て行くわけですね。(図のAの方向ですね)

以前、別の記事でも書きましたけど、Aの方向、つまり声を前に出すことを意識しすぎると、よくないことが起こります。それだけはゼッタイにしないでくださいね!(詳しくは【シリーズ ゼッタイにやってはいけない発声法】を読んでみてください)

声を前に出そうとしなくても、私たちのカラダは声は前に出て行くようにデザインされていますからね。なのに、無理に前に出そうとすると、発声器官や息の声の通り道を圧迫してしまって、あなたは自分で自分の発声を邪魔するというなんとも無駄なことをしてしまうのです。まさに百害あって一利無し。「声を前に出して」とアドバイスする人がいたら、全力で無視してください(笑)

そこで、改めて息の通り道について、今あなたが持っている知識よりも詳しい情報を取り入れて、カラダの使い方を見直していませんか?

肺から押し出された息はただ上に上がってきます。なぜ上に上がってくるかというと、カラダがそうなっているからです。肺は気道に繋がっていて、気道は口の方へ繋がっています。だから肺から押し出された息が気道を通って口の方に流れてくるのは当然です。

しかも口の先に繋がっているものはなく、口から先はカラダの外です。だから肺から上方向に押し出されると、特に何もしなくても息はカラダの外に出て行きます。

もう一度先ほどの図を見ていただきますが、今度は矢印も加えておきます。

①肺から息が上に押し出され、気道を通る
②声帯ヒダにぶつかって、声が生まれる
③軟口蓋にぶつかって方向が変わる
④口から外に出て行く

特に③に注目して欲しいですね。軟口蓋が音によっては鼻腔への隙間を調節してくれるのです。このお陰で、実は私たちが特別なことをしなくても息は前に向かって出て行くようになるのです。

だから「声を前に出す」という意識をわざわざ持つ必要はないのです。心配しなくても自然に声は前に出て行きます。だって、私たちのカラダの構造がそうなっているんですもん。

なので「声を前に出す」ことを意識するよりも、息の通り道を意識して、息が肺から上に押し出すことができるようにしてあげる方が、息の量を贅沢に使うことができるわけです。

息の量を贅沢に使うことができれば、「芯のある声」や「艶のある声」にも繋がりますし、自ずと声量も大きくなるわけです。

そしてこのルートを流れる息をできる限り最大限に活用するには、カラダから得られるサポートも必要です。

 

カラダのサポート

息の通り道が明確になったら、次は効率よく息を送り出すことについて考えていきましょう。

息を送り出すことは息を吐くことを意味しています。

さて、あなたは息を吐く時にどんなことに気をつけていますか?

またどんなことを意識していますか?

LINEで質問をくださる方やレッスンに来てくださる方にそう聞くと、「特に意識していません」と答える方がほとんどです。

そりゃ、「大きな声が出せない」とか「通る声が出ない」という発声の悩みがいつまで経っても解決しないのも当然です。だって、大きな声を出したり通る声を出すために必要なことをしていないわけですからね。
「お腹から声を出す」というイメージを持っている方もいますけど、こんな風に私たちのカラダでは起こりえないことをしている場合も同じです。そもそもお腹から声は出ないになぜこんな指導法がまかり通っているのか不思議でなりません

これについては先ほど説明しましたのでもうお分かりですよね?

肺から押し出された息が声帯ヒダにぶつかって声帯ヒダが振動することで音が生まれています。だから「お腹から声を出す」というイメージそのものがあなたのカラダで起こる事実とは異なることです。

あくまでイメージなので、もしそのイメージがアナタにとって効果的に機能しているならそれはそれでいいんですけど、万一そのイメージがアナタに不要なことをさせている恐れもあります。

そればっかりはカラダの使い方に詳しい方に、レッスンなどで見てもらうといいでしょう。自分ではやっているつもりでも、できていないケースはよくあることですから。習慣の力って時にはありがたいですけど、時には意地悪ですよね・・・

さて、話を戻しますね。

肺から息を効率よく空気を出すためには、そのための筋肉にお仕事をしてもらう必要があります。そのためにはカラダ全体からのサポートが必要なのです。

大まかでもいいのでどの筋肉が息を吐く時に仕事をしてくれているかを知っているだけで、脳からの指令も届きやすくなって、カラダのサポートがもっと得られるようになります。

息を吐く時にお仕事をしてくれている筋肉を紹介しておくと・・・
・外腹斜筋
・広背筋
・胸横筋

もちろんこれだけではありません。これらはほんの一例ですし、補助的に息を吐くのとサポートしてくれる筋肉はもっとたくさんあります。(下後鋸筋とかね)

そんでもって、横隔膜も実は働いています。横隔膜は息を吸うときに働く筋肉として有名ですよね。息を吐く時は横隔膜は収縮状態から元に戻る動きをするのですが、一気に戻らないようにわずかに働いているそうです。

こんな風にたくさんの筋肉たちがお仕事をしてくれるようになると、息を吐くことがよりスムーズになります。効率よく発声のための呼吸がコントロールできるわけです。

もっと詳しく知りたい方は、フレデリック・フースラー著『うたうこと 発声器官の肉体的特質―歌声のひみつを解くかぎ』がオススメです。これら筋肉が活動するための「呼吸の足場」も紹介されているので興味があれば読んでみてください。随分昔に書かれた本ですし、内容は少し難しいですが、読んで損はないと思います。声楽家向けの本ではありますが、フースラー氏は呼吸運動が機能するようになれば発声は驚くほど楽になると述べています。私も、カラダからのサポートを得られるようになると、驚くほど発声がラクになったのを体験しました。

この1冊を読破した後、親しくしていた演出家に「めちゃめちゃ声かわったけどどうしたの?ボイトレ行ったの?」と聞かれたことがあります。当然ボイトレなんて意味のないことはしていませんし、フースラーの本を読んだだけです。カラダの知識はそれだけ即効性があり、役に立つのです。

でも『うたうこと』はちょっと高いし、内容も難しいのでちょっと大変・・・。

そんな方には私がnoteにまとめた【読むだけでいい声になれる『呼吸のトリセツ』】がオススメです。

ずいぶん前にメール講座の読者の方向けにプレゼントしていたE-Bookを大幅改訂したものです。これを読んだだけで声が出しやすくなったと言う感想もいただいていますし、note編集部のおすすめにも選ばれたものなのできっとあなたの役に立つはずです。

さて、ここまで読んでいただいたあなたはこんな疑問を持っているはずです。

「本当にこの3つにポイントを意識するだけで発声の悩みは解決するのか?」

その疑問にお答えするために、私のレッスンを受けてくださった方のエピソードを紹介します。

それを読んでいただくと、その疑問は消え去り、悩みは解決することを理解していただけるでしょう。

 

3つのポイントを意識するとどう変わるか?

私のレッスンを受けてくださったある女性のお話です。その方のお仕事はプロの演奏家で、お名前はアスカさん(仮名)といいます。アスカさんが「声に自信がなく、MCが苦手」という悩みがありました。

レッスンを通じて、アスカさんはどんな体験をしたのでしょうか?

 

思考の使い方が変わると、結果が変わるのは必然

なぜこんな短いレッスン時間でアスカさんに効果があったのか?その理由を紐解いてみましょう。

ちなみに、私のレッスンでは、普段はテクニックのようなものは扱いません。でもこの日のアスカさんを見ていて、テクニックをお渡ししても問題ないと判断したのでお渡ししました。その理由も一緒にお伝えしますね。

アスカさんとのレッスンをもう一度振り返って見ましょう。

彼女の悩みは「声に自信がなく、MCが苦手」と言うものでした。

私は彼女との会話を続けながら、なぜ声に自信がないのか?その理由に繋がる情報を集めていました。

そして会話の中で私が手に入れた情報は、アスカさんが言った次の内容です。
・自分の声が好きじゃない
・アスカさんは、自分の声を変だと思っている
・それは録音した声と自分の声が違うから

おそらく一般的なボイストレーナーなら、「声に自信がなく、MCが苦手」という方に発声練習やボイトレをさせて声に自信を持たせるでしょう。というか、声に自信が持てるようになるまでただ発声練習やボイトレをさせる、と言った方が現実に近いでしょうね。人によっては筋トレなんかもさせるでしょうね。「声を出すための筋力がない」とかいってね。

私に言わせてみれば、そんなレッスンではアスカさんはいつまで経っても声に自信を持つことはできません

でも私のレッスンではアスカさんは悩みの解決のきっかけをつかんだわけです。

なぜなら、彼女の悩みの原因となっているものは彼女の思い込みによるものだったからです。

自分の声は好きじゃない、私は変な声だ、私の声が嫌いだ、という思い込みが彼女の発声を邪魔していたからなんです。

アスカさんとのレッスンで私が一番大切だと感じたのは、アスカさんがその思い込みを捨てることができるようになること。私がどれだけ効果的な提案をしてもアスカさんがそれを採用しなければアスカさんの悩みは解決しません。だから、アスカさんの悩みの原因になっている思い込みを捨てられるようなサポートが必要だと判断したんです。

私がアスカさんに必要だと感じたのは、カラダの使い方を変えるより先に思考の使い方を変えること。だから、先ほど紹介したような会話がメインのレッスンになったんです。

一般的なボイストレーナーが教えてくれることの多くは、ただのテクニックです。

でも私のレッスンでは、テクニックのようなものは扱いません

なぜなら、テクニックというのはペンキの上塗りでしかないからです。根本の原因をそのままにして、上から隠してしまうのと同じなのです。ペンキが剥がれれば、また根本の原因が顔を出し、同じ事に悩むわけです。そんなとき、ほとんどの人は「あの先生は効果がなかったから別の先生に習ってみよう」となるわけです。

だからいつまで経っても悩みは解決しないわけです。

 

よくLINEでこんなご質問頂きます。「声が通りません」とか「大きな声が出せません」という、発声に関する悩みの質問です。

こんな質問をいただいた時、私はお返事の中で「どんなことを意識して声を出していますか?」という質問もしています。

なぜなら、あなたの悩みを解決するためのヒントがあなたが声を出すときに起きていることに隠されているからです。

なのに、ほとんどの方は返事がないんですよね。「こうすれば解決しますよ」というようなただのテクニックを求めているからでしょう。

ですが、私はそんな役に立たないものはお渡しできません。なぜなら、そんなものをお渡ししても、あなたの悩みは解決しないからです。

もしただのテクニックが知りたいなら、一般的なボイストレーナーやインターネットで簡単に手に入るボイトレ理論・発声法を頼ってください。

私がアスカさんとのレッスンでやったことは、アスカさんのためだけのオーダーメイドレッスンにすること。

だからたった1回のレッスンでも効果があるわけです。

あなたは効果のないレッスンを2年も3年も通いたいですか?

それとも、効果があるレッスンを二ヶ月や三ヶ月だけ通う方がいいですか?

 

まとめ

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ
・発声についての悩みがある人の多くは、発声について何も考えていない
→ それまでの習慣を使って声を出してしまっているから悩みが解決しない・無意識で声を出したり会話をすることが、発声の邪魔をしている
→ 悩みの原因は、無意識で考えていることが声に反映されているから。・どうすればあなたの悩みは解決するのか?
→ これまでのカラダの使い方や思考の使い方では、いつまで経っても同じ声しか出ない。
だからカラダの使い方や思考の使い方を変える。
つまりプロセスを変えなければ、悩みは解決しない

今回お伝えした3つのポイントを意識することはもちろん誰にでもできます。特別な能力も経験も必要ありません。ただし、何度も何度も意識してください。

当たり前ですけど、たった1週間やそこらで解決するようなものではありません。

LINEで質問をくださる方のほとんどは、すぐに解決するような方法を探しているようなんですよね。メッセージのやりとりをしているとすぐわかります。

でもね、あなたの悩みが1週間で解決する方法なんてありませんもしそんな方法があるなら、あなたはこのサイトにたどりついていないはずですよ。だってあなたの悩みはとっくに解決してるはずだから。

そして世の中にたくさんあるボイトレやセミナーに1回行けばもう二度と行かなくてもいいはずです。なのに、役に立たないボイトレやセミナーに何度も通っている人が多いのはどうしてですか?

その理由は、あなたはこれまでの人生の長い時間をかけて悩みの原因となることを強化してきたからです。

だからあなたの悩みを解決するにはその原因となる習慣を取り除きそれに変わる新しい習慣を作る必要があります。もちろんそのためには時間がかかります。

でも、新しい習慣を形成できれば、過去の不要な習慣は使われなくなり、あなたの悩みは解決するのです。

本気で声についての悩みを解決したいならそれなりの覚悟を持って質問してください

私は、本気で解決したいと願っている方のサポートなら喜んで務めさせていただきます。

 

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