ボディシンキング 20140416

4/16(水) BodyChanceでのボディシンキングレッスンの覚え書きです。

ウォーミングアップ前に「ロールダウン」をされる方も多いと思うのですが、
この呼称はあまり望ましくないようです。

それは「ダウン」というワードが含まれているから。

アレクサンダー・テクニークを学ぶ上で、
「ダウン」や「下に」のフレーズはアタマの押し下げに繋がってしまう恐れがあるので
望ましくないようです。

そのため「ロールフォワード」と呼びましょう、とある方から聞いて納得!

自分のカラダが自由に動くことが出来るように、
アタマには常に「前に!上に!」とディレクションを送り続けます。

カラダを折り曲げていったとしたら、
自分にとっての「上」は空の方向ではなく、地面の方向になる体勢になりますよね。

どんなときでもアタマは上に、前に。

私もこれから「ロールフォワード」と呼ぶことにします。

 

さて、今回のレッスンで「ロールフォワード」をやったのですが大きな発見が!

事前にある準備をするだけで、これまで私がやっていたロールフォワードとは全く違うことのように感じました。

まず、事前の準備として
1.アタマは常に上に行くこと
2.それについて行くように、一つ一つの脊椎が上に行くこと
3.24の脊椎、仙骨、尾骨を思い出す
4.前側に曲げる必要はない

特に、4について補足しますと、
カラダの前面と背面では、前面の方が骨が多いので、前側の方が重いそうです。

ですから、「前屈しよう」と思わなくても、前側の重みにただ従うだけで
カラダは自然に前に倒れ込んでいくのです。

1〜4の準備をした上でロールフォワードをしてみると
カラダの下(足元)から自然に力が生まれて、
自分のカラダが伸びていくように前に折れ曲がっていく感覚でした。

毎朝の日課であるストレッチを始める前に
1〜4の準備をしてからのロールフォワードを取り入れています。

おかげで、カラダがとっても快適です^^

レッスンのマインドマップノートはこちら

 

あなたの声を確実に変える方法を

ボイトレをさせないボイストレーナーがお届けするLINE@の無料コラムは
一般的なボイストレーナーが教えてくれないことが満載!!

実際のレッスンでのエピソードをはじめ
誰でもいつでも活用できるアイディアをお送りします。

今なら【読むだけで理想の声になれるE-Book】無料でプレゼント!!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事